しっかりものを冷やせるように

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場所を決めたら変えないこと

どこに置けば良いのか

冷蔵庫に入れる前に、置き場所を考えてください。
同じものを毎回異なる場所に入れていると、そのたびに探さなければいけません。
すると冷蔵庫を開けている時間が長くなって、冷気が逃げてしまいます。
効率良く冷やすためには置き場所を決めて、変えないでください。
どこに何があるのかわかっている状態だと、すばやく取り出せるので便利です。

また、似ているものをまとめて置くと覚えやすいでしょう。
乳製品や飲料、調味料などと種類をまとめてください。
そして冷蔵庫の右側に置くなど、場所を決めるとわかりやすいです。
覚えていない時は、どこに何があるのか紙に書いて、冷蔵庫に貼ることをおすすめします。
紙を見れば、自分が求めているものの位置を把握できるでしょう。

家族にも場所を伝えよう

自分で決めた場所に、家族も同じものを戻さなければ意味がありません。
家族にも、それぞれのものを置く場所を伝えておきましょう。
ですから子供のことを考えてください。
子供も頻繁に取り出すものを、冷蔵庫の1番上に置くと取り出せなくなってしまいます。
取り出すのに時間が掛かって、結果的に冷気が逃げるので保冷効果が低下します。

子供が取り出すものは、1番下に置くと良いですね。
また子供でも取り出しやすいように、踏み台を用意するのも良い方法です。
使ったら元に戻すという当たり前のことを意識するだけでも、保冷効果は高まります。
しかしそのためには、家族みんなで取り組むこと大切だと覚えておきましょう。
みんなで節約に挑んでください。


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