しっかりものを冷やせるように

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冷気を逃がさない工夫を考えよう

出すものを決めてから開ける

何を出そうか考えていない時は、まだ冷蔵庫の扉を開けないでください。
きちんと決めていると、開ける時間が1秒から2秒で良いので冷気が逃げることがありません。
冷気が逃げると、再び冷蔵庫を冷やすまで時間が掛かります。
その時にエネルギーを使うので、電気代も高くなるでしょう。
無駄に冷蔵庫の扉を開閉することは、絶対に避けてください。

毎日保冷効果を高めることを意識して生活していると、電気代を削減できます。
日常生活を振り返ると、まだ削減できる部分があるでしょう。
考えてから冷蔵庫を開けることは、今日から実践できます。
さっそく取り組んで、電気代を少しでも節約しましょう。
また冷気を逃げにくくさせる道具もあります。
それを使うのもおすすめです。

冷蔵庫用の暖簾がある

扉を開けたところに、暖簾を取り付けるのも良い方法です。
すると冷気が逃げにくくなるので、早く扉を閉めなければいけないとストレスを感じることはないでしょう。
保冷効果を高める努力をするのは良いですが、無理をしないように注意してください。
ストレスに感じると、いずれ嫌になってやらなくなってしまいます。
それでは意味がありません。

ずっと継続できる方法を利用しましょう。
100円ショップなどで、暖簾を購入できます。
あまり高額ではないので、経済的な負担にもなりません。
購入するのが面倒だったら、新聞紙でも代用できます。
新聞紙を暖簾のように切って、扉を開けたところに張り付けてください。
少ない冷気ですぐに内部が冷えるので、節約に大きな効果を発揮できます。


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