しっかりものを冷やせるように

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冷蔵庫の使い方を勉強しよう

商品のパッケージを見る

食品を購入した時は、パッケージをしっかり確認してください。
そこに、どこで保存するのか記載されています。
冷蔵でなくても良いと書かれているものだったら、常温で保存してください、
できるだけ冷蔵庫に入れるものを減らすことが、保冷効果を高めるポイントです。
これまで冷蔵庫にしまっていたけれど、本当は常温保存できるものがあるかもしれません。
正しい方法で食品を保存しないと、悪くなってしまいます。

たくさんのものを入れると冷蔵庫が全く冷えないので、これも食品の鮮度が悪くなることに繋がります。
冷蔵庫に入れているのに食品がすぐダメになる人は、冷蔵庫にものがありすぎることが原因でしょう。
整理して、スペースを空けてください。

冷たい空気が出る場所

冷蔵庫は、冷たい空気を出して内部を低い温度に保っています。
冷気が出るところに食品などを置くと、障害になって内部が冷えなくなってしまいます。
効率良く冷やせないので、冷気が出る部分の手前にはものを置かないように注意してください。
そのため、前もってどこから冷気が出るのか調べることが欠かせません。
冷蔵庫の種類によって、出てくる場所が異なります。

冷蔵庫を買い替えばばかりの頃は、まずそれをチェックすると良いですね。
以前使っていた冷蔵庫と、冷気の出る場所が異なることも多いです。
大抵は壁側や天井から、冷気が出ます。
見ただけでわからない場合は、説明書を見ると良いですね。
正しい使い方をして、すばやく内部を冷やしましょう。


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